今日のリバ巡りでふと目に留まったこのポスター。
おおっ!
「街じゅうアート in 北九州2008」!!
今年も開催されるのですね〜。
あの「街じゅうアート」が!
去年の秋、リバの館内にひょっこり現れた"蛇口"のこと、覚えていませんか?
実はあれも、去年の「街じゅうアート」の作品のひとつだったんですよ。
最初見た時は「何これ?蛇口?なんでここに?」って、リバ・ナガタの脳内に「?」がいっぱい...。
「街じゅうアート in 北九州」は
"ものづくりの街・北九州"が誇る工業製品や技術を
視点を変えて"アート"として楽しんじゃおう!というユニークな展覧会。
とは言っても、お金を払って、静かに鑑賞する展覧会ではありません。
それは"蛇口"作品のように、私たちの日常の中に不意に現れ、いきなり好奇心のスイッチを押してくるのです。
...油断ならない(笑)
期間中、リバや小倉の街を歩いていて「?」を見つけたら、それは"ものアート"かもしれません。
そう考えながら歩いていると
頭上に張り巡らされた電線も、へこんだガードレールも、道端に落ちてる軍手まで、
あれもこれもどれも、みんな"アート"に見えてくる...。
まさに「街じゅうアート」!
リバは「街じゅうアート」のメイン会場でもあるので、
いつものリバ巡りでどんな"ものアート"に出会えるのかが、楽しみ♪
「街じゅうアート in 北九州 2008」詳しくはコチラでCHECK! → http://www.sohkai.or.jp/
ところでこのポスターの"錆びた鎖のハート"、
北九の"ものづくりの魂"を象徴してるみたいで、カッコイイなぁ。