前売完売につき追加公演が、北九州芸術劇場 中劇場で 6月12日(金)19:00に決定した
北九州芸術劇場 Produce 江戸の青空 ~Keep On Shackin'~ の記者会見に行ってきました!
物語は徳川時代の末期、現在で言えば東京の下町あたりが舞台。金は天下の廻りもの...。
文七が無くした五十両を、勝五郎が芝浜で拾ってしまったから
さあ大変! 大金を巡り人気落語の登場人物が
入り乱れての大騒動。あの「文七元結 」「芝浜 」から「三軒長屋 」
「御神酒徳利 」、そして「井戸の茶碗 」「柳田格之進 」などなど、
名作古典落語が数珠つなぎで次々に現れては、こんがらがって
絡み合う。 さてはて一体どうなる事やら...。
手がかり足がかりを求めて颯爽と江戸の青空の下を駆け抜ける
行き当たりばったりで見栄っ張り、お人好しでおせっかいな江戸っ子たちの痛快なお噺。
落語界のスターが勢揃いしたこのお話は、野球でいうところのWBC。
落語が初めての方でも大笑い間違いなしです。
江戸の青空 ~Keep On Shackin'~ の記者会見は、脚本の千葉雅子さん(猫のホテル主宰)、
企画・構成・出演の松尾貴史さん、地元北九州で活躍中の有門正太郎さん(飛ぶ劇場所属)を
お招きして開かれました。進行をするのは北九州芸術劇場館長兼チーフプロデューサーの津村卓さん。
こんなに間近でじっくりと有名な方を見るのが初めてのリバ・ナガタ...。
誰よりも緊張しちゃいました...(><)
「こんにちは〜」とそれぞれの方々が入って来られ、お芝居の醍醐味を聞かせてくれました。

【脚本/千葉雅子さん】