「アートなリバぶら」シリーズ最後にご紹介するのはこちら。
5階・アート&エコスペースを丸ごと使った作品『缶取りー全取るマン』です。
『缶取りー全取るマン』=かんとりーぜんとるまん=カントリージェントルマン(田舎の紳士)?。
ダジャレのようなタイトルですが、実は今回の「街じゅうアート」でいちばん考えさせられた作品なのです。
エコやリサイクルがブームになってるけど、
空き缶を使った鎧兜やアニメーションは
福岡在住の美術家、ロイック・ストラーニ氏と
アルミ缶を収集して生活する"缶取り―マン"たちとの共同作品です。
"缶取り―マン"との作品の制作過程を紹介した写真や、作者直筆の案内板に
ストラーニさんの人柄とこの作品に込めた思いが感じられます。
北九州の"ものづくり"を新鮮な視点で楽しめる「街じゅうアート」は9月28日(日)まで開催中。
小倉の街にお出かけの際は、みなさんもぜひ「アートなリバぶら」を楽しんでくださいね♪