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19世紀末のパリへタイムスリップ?! ―ロートレック・コネクション―


2010/01/20 17:00

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ボンジュ〜ル。皆さま♪♪

いきなりフランス語で始まった今回のリバログ。
何故かって。。??

リバ5F北九州市立美術館で行われている「ロートレック・コネクション〜パリを彩った画家たち〜」に行ってきたからですよ〜。

見て下さい、このチラシ。ロートレックの「L」をあしらった素敵なデザイン。オシャレですよね〜♪

リバ・ナガタ、まずはこのチラシにヤラれちゃいまして...。
もう、美術館に入る前から期待でワクワクしていたのです。


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早速、美術館の中へ入ってみると...。
「音声ガイドはいかがですか?」
と入口近くのスペースへ案内を受けるリバ・ナガタ。

いつもなら、「別料金だしぃ、いらないかなぁ?」なんて思ってしまう所なんですが、ふと目をとめると「BGM:mama! milk」との文字が?! え?BGM付き? しかもパリの雰囲気を伝えるのにピッタリの「mama!milk」の音楽?! 
...これは良いかも?直感的にそう感じたリバ・ナガタ、思い切って借りてみました。

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...結果......大正解でした!!!

アコーディオンの調べをバックに心地よい女性の声で数々の作品を分かりやすく紹介。

まるで19世紀のパリの街角の画廊に居るような雰囲気でロートレックの魅力をますます引き立てることに!

「視覚」「聴覚」をフルに使って、最後に作品の知識をインプット。これは借りる価値アリです!


館内は3つのセクションに分かれています。

 

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T.画学生時代

画学生時代の作品やアトリエ仲間たちの作品を展示。
ゴッホやゴーギャンの作品もここのセクションに。






 
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U.モンマルトル―芸術の坩堝(るつぼ)―

モンマルトルのキャバレー「ムーラン・ルージュ」でくりひろげられる華やかな作品等を多数展示。

歌手で詩人のブリュアンのポスターは本人の写真も同時に展示。比較してみるのも楽しいかも?!




 
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V.前衛集団の中で

今回の「ロートレック・コネクション」のチラシやポスターにもなっている「歓楽の女王」や当時、同じくポスター作家として活躍していたアルフォンス・ミュシャの作品等を展示。





ロートレックって、今でいうグラフィックデザイナーの元祖なんですよね。
細かい模様やカワイイ飾り文字など、いくら見ていても飽きません。
100年以上も前にこんな素敵なデザインの作品があったなんて、本当にビックリです。今見ても全然色あせてない。
こんな素敵なポスターが街じゅうに貼られていたなんて、さすがパリ。オシャレ〜☆

すっかりパリ気分を堪能したリバ・ナガタ。「ぜひこの素敵なパリの空気を持ち帰りたい!」と思っていたところに...
待ってましたぁ〜 おみやげコーナー♪♪ 
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複製画やポストカードは勿論のこと、クリアファイルやストラップにマグカップまで。
この展示会でしか手に入らないレアものばかり。じっくり選んで買わなければっ!
そして、この時期ぴったりなのがコチラっ(写真 上右) 
そう、もうすぐバレンタインですね。こんなオシャレなイラストの付いた箱に入ったチョコレートはいかがでしょう?



ところでもう一つ、リバ・ナガタがチェックしている情報があるのです!
貴族出身で美食家としても知られていたロートレックらしいのですが、なんと当時ロートレックがふるまっていた料理を再現したメニュがリバ内で食べられるとのこと! これはすっごい興味ありますよね〜。
詳しくはコチラ⇒http://www.riverwalk.co.jp/news/view.php?id=288


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