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映画「マイウェイ 12,000キロの真実」オダギリジョーさん舞台挨拶に行ってきました!


2012/01/25 14:18

1/22(日)にT・ジョイリバーウォーク北九州にて「マイウェイ 12,000キロの真実」の舞台あいさつが行われ、
主演のオダギリジョーさんが来場しました。

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「マイウェイ 12,000キロの真実」

「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督が韓国映画史上最大級となる製作費25億円を投じ、日本、ソ連、ドイツの軍服を着てアジアからノルマンディーを戦い抜いた実在の東洋人の姿を壮大なスケールで描いた本作。

カンヌ、ベネチアと並ぶ世界3大映画祭の一つである、第62回ベルリン国際映画祭(2/9〜19開催)のパノラマ部門へ特別招待されることも発表され、話題の作品です。





120126-2.jpg映画鑑賞後、いよいよオダギリジョーさんの登場です!

映画の役柄とはガラリと違う雰囲気で現れたオダギリジョーさん。かっこ良過ぎます!!
見てください、このファッション!めちゃくちゃお洒落です!
これは彼でなければ着こなせないのでは? 
そのオーラに圧倒されます。

北九州には以前「サッド ヴァケイション」という映画で1〜2週間ほど滞在した事があるというオダギリさん。
印象に残っているのは「焼うどん」だとか(笑)。「あと、さっきも焼カレー食べました。」とおっしゃってました。
北九州のB級グルメを楽しまれたみたいですね。

今回のオダギリさんの役柄はマラソン選手。
映画の撮影自体は8ヶ月ほどに及ぶ長期のものでしたが、マラソン指導はその前から始まっており、かれこれ1年半以上も走っているとのこと。撮影中にはハーフのマラソン大会にも参加したというから本格的。
...ウラ話として、最近1年半の成果を期待して再度大会に挑戦したところ、なぜか前回よりタイムが落ちていた...というオチも。。(笑)
「人生何が起きるか分からないですね〜」
...淡々と語るオダギリさんが面白い。


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また、オダギリさんが「そこまでやるか?」と正直引きそうになるくらいリアルで過酷だった撮影は、なんと1シーンに1〜2ヶ月かけているという話にはビックリ?!

そんな中、キャストの方との交流も深めていったようで、撮影中に産まれたイ・ジョンテさんの娘さんに名前を付けたなんてエピソードも聞けました。






その後は客席からの「質問タイム」。
...「帽子脱いでください!」なんていう、もはや質問ではないリクエスト(笑)にも、快く応えてくれたオダギリジョーさん。

そんな(良い意味で)ゆる〜い空気の中、印象に残ったシーンが一つ。
「映画の中では、それぞれの人物が強い信念をもって生きていましたが、オダギリジョーさんの信念とは?」
という質問に対して、一瞬見せたオダギリさんの真剣な表情です。

「『武士は食わねど高楊枝』というか...、自分が本当に好きな作品以外には手を出したくない、というのが最近の信念かな。。」

これを聞いて、オダギリジョーさんをますます応援したくなりました!


そんなオダギリジョーさんが今回出演を決めた作品「マイウェイ 12,000キロの真実」。
「みどころはあえて『ココ』とは言いません。それぞれの人がそれぞれ違う風に自由に感じて貰えればと思っています。
素直な感想を周りの方々に広めていただけたら嬉しいです。」


「マイウェイ 12,000キロの真実」はT・ジョイリバーウォーク北九州ほか全国の映画館で公開中です。