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2012年1月

「リバデート」キャンペーンスタート♪

リバっちゃ!

今週からリバーウォークのブログは「オリバログ」となってリニューアル!!
オリバーが担当になってリバーウォークのニュースを書いていくよ!
よろしくね。
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いよいよ2月1日(水)よりリバーウォーク館内では「リバデート」キャンペーンがスタート。
この冬、リバーウォークは「デート」を応援します♪ オリバー、チラシができてワクワクです!

オリバーもおすすめのリバーウォーク、デートコースはコチラ(PDF)
http://www.riverwalk.co.jp/special/ribadate.pdf

期間中、一部店舗では「カップル」に嬉しい特典をご用意しています。
詳しくは館内のポスターか下記リンクをチェックしてね!

*嬉しいカップル特典はコチラ*
http://www.riverwalk.co.jp/news/view.php?id=971


そして2月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)は飲食店内での「ミュージックライブ」も開催。
飲食店内で音楽を聞きながらお食事はいかがですか?雰囲気がぐっと変わりますよ。
デートにぴったりですね~♪

2月4日(土)・5日(日)はアコーディオン奏者の木下隆也さん



2月11日(土)・12日(日)はキーボード奏者のLenaさんが登場。



コチラも要チェックです!

スケジュールはコチラ↓
http://www.riverwalk.co.jp/news/view.php?id=954


リバウォークに今週も遊びに来てね~



2012年1月30日 18:28 記事URL

映画「マイウェイ 12,000キロの真実」オダギリジョーさん舞台挨拶に行ってきました!

1/22(日)にT・ジョイリバーウォーク北九州にて「マイウェイ 12,000キロの真実」の舞台あいさつが行われ、
主演のオダギリジョーさんが来場しました。

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「マイウェイ 12,000キロの真実」

「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督が韓国映画史上最大級となる製作費25億円を投じ、日本、ソ連、ドイツの軍服を着てアジアからノルマンディーを戦い抜いた実在の東洋人の姿を壮大なスケールで描いた本作。

カンヌ、ベネチアと並ぶ世界3大映画祭の一つである、第62回ベルリン国際映画祭(2/9~19開催)のパノラマ部門へ特別招待されることも発表され、話題の作品です。





120126-2.jpg映画鑑賞後、いよいよオダギリジョーさんの登場です!

映画の役柄とはガラリと違う雰囲気で現れたオダギリジョーさん。かっこ良過ぎます!!
見てください、このファッション!めちゃくちゃお洒落です!
これは彼でなければ着こなせないのでは? 
そのオーラに圧倒されます。

北九州には以前「サッド ヴァケイション」という映画で1~2週間ほど滞在した事があるというオダギリさん。
印象に残っているのは「焼うどん」だとか(笑)。「あと、さっきも焼カレー食べました。」とおっしゃってました。
北九州のB級グルメを楽しまれたみたいですね。

今回のオダギリさんの役柄はマラソン選手。
映画の撮影自体は8ヶ月ほどに及ぶ長期のものでしたが、マラソン指導はその前から始まっており、かれこれ1年半以上も走っているとのこと。撮影中にはハーフのマラソン大会にも参加したというから本格的。
...ウラ話として、最近1年半の成果を期待して再度大会に挑戦したところ、なぜか前回よりタイムが落ちていた...というオチも。。(笑)
「人生何が起きるか分からないですね~」
...淡々と語るオダギリさんが面白い。


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また、オダギリさんが「そこまでやるか?」と正直引きそうになるくらいリアルで過酷だった撮影は、なんと1シーンに1~2ヶ月かけているという話にはビックリ?!

そんな中、キャストの方との交流も深めていったようで、撮影中に産まれたイ・ジョンテさんの娘さんに名前を付けたなんてエピソードも聞けました。






その後は客席からの「質問タイム」。
...「帽子脱いでください!」なんていう、もはや質問ではないリクエスト(笑)にも、快く応えてくれたオダギリジョーさん。

そんな(良い意味で)ゆる~い空気の中、印象に残ったシーンが一つ。
「映画の中では、それぞれの人物が強い信念をもって生きていましたが、オダギリジョーさんの信念とは?」
という質問に対して、一瞬見せたオダギリさんの真剣な表情です。

「『武士は食わねど高楊枝』というか...、自分が本当に好きな作品以外には手を出したくない、というのが最近の信念かな。。」

これを聞いて、オダギリジョーさんをますます応援したくなりました!


そんなオダギリジョーさんが今回出演を決めた作品「マイウェイ 12,000キロの真実」。
「みどころはあえて『ココ』とは言いません。それぞれの人がそれぞれ違う風に自由に感じて貰えればと思っています。
素直な感想を周りの方々に広めていただけたら嬉しいです。」


「マイウェイ 12,000キロの真実」はT・ジョイリバーウォーク北九州ほか全国の映画館で公開中です。

2012年1月25日 14:18 記事URL

北九州芸術劇場プロデュース『テトラポット』の製作発表に行ってきました!

北九州芸術劇場にて、今回で5回目となるプロデュース公演『テトラポット』の製作発表が行われました。
『テトラポット』の作・演出をされる柴幸男さん(ままごと)のほか、出演者の大石将弘さん(ままごと)、寺田剛史さん(飛ぶ劇場)、そして100人にもおよぶ応募者の中からオーディションにて選ばれた地元を中心とした出演者10名の方々がいらっしゃいました。

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第一線の劇作家・演出家が北九州に滞在し、地元の俳優と作品を創る北九州芸術劇場プロデュース公演シリーズ。
前回の公演、地元企業TOTOの協力を得て製作された「BEN」も記憶に新しい方もいらっしゃるかと思います。

北九州芸術劇場プロデュースとは?という方に説明しますと...

1.北九州らしさをどこかに感じさせる内容であること。
2.日本の演劇界を牽引する第一線の演出家が稽古から1ヶ月以上北九州に滞在して作品をつくること。
3.出演者は北九州や福岡をはじめ、地元の人材を中心にオーディションで選ぶこと。
4.スタッフは北九州芸術劇場を中心とした人材であること。
5.東京公演を行い、北九州から中央へ発信すること。 
などを共通点としながら、2008年より4作品を生み出してきた企画です。

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5回目となる今回の作品『テトラポット』は、2010年に「わが星」で岸田國士戯曲賞を受賞した演劇界の新星・柴幸男さんの新作!
「わが星」は北九州芸術劇場でも上演された他、北九州芸術劇場リーディングセッションでも「合唱交響曲『わが星』」として上演されました。

そんな柴幸男さんが今回、北九州からインスパイアされたモチーフは「海」。
海の底に沈んだ学校が舞台となり、潮の香り、そして人間の香りが入り混じった群像劇を新しい手法で描きます。

「海」というテーマをイメージするうえで、どうしても避けられない出来事に3月11日に起きた東日本大震災があります。作品に直接的にかかわっているわけではないのですが、今回の作品には少なからずこの出来事から影響をうけている部分もあるといいます。
どのようなかたちで表現されるかも見どころの一つになるかもしれません。





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柴幸男さん(劇作家・演出家・「ままごと」主宰)

僕にとって北九州で作品を作るという事は大きな意味があると考えています。
というのも、2年ほど前から、演劇を「東京で作って地方へ発信する」という形だけにとらわれず、「何処で誰と創って誰に見せるのか」ということを自分で決めたいと思い始め、そういった場所を探す旅を続けており、その考えにこの北九州劇場プロデュース公演がピタリと当てはまると思えたからです。

北九州のお客さんは、以前「わが星」のリーディングセッションを行った際に、「演劇の楽しみ方を吸収するのが早い方が多いな」という印象が残っています。
良いものを作ればきっと返してくれると思いますので、がんばって期待に応えたいと思っています。





女性の出演者が多いという柴さんの作品。この「テトラポット」も女性の割合は8:4と多いのですが、今回は2人の男優(大石さん、寺田さん)をまず念頭に入れて作られた作品とのこと。男優が中心となる新たな作品になりそうです。

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大石将弘さん(写真右)
柴さん主宰「ままごと」所属。
東京在住の大石さん。柴さんと同じく外から北九州へ入り滞在しながら製作していくことになります。
「柴さんとは約1年半ぶりという事で、新鮮な気持ちでやりたいなと思っています。役者として、創作の渦に身を投げ、あがき、北九州芸術劇場のスタッフさんや観客の方などと一緒におおきな渦を起こせればいいなと考えています。」

寺田剛史さん(写真左)
北九州が誇る劇団「飛ぶ劇場」所属。
以前、北九州芸術劇場にて行われた「わが星」のリーディングセッションに参加し、柴さんより今回出演の指名があったとのこと。
「日本の演劇界の旬な作品にたずさわる事が出来ることを楽しみにしています。女性の出演者の多い作品なので、稽古場での女子のノリに負けないようにがんばりたいと思います。」


製作発表のあとには公開稽古も行われました。

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こちらはウォーミングアップの「エアバレー」。
コミュニケーション力や表現力を磨く為に行われているとのこと。
かなり体力を使いそうです。





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そして、驚いたのはセリフ稽古。
てっきり台本通りに本を読んでいくのかと思いきや、クラシックのボレロの音楽が流れるなか、輪になった椅子から立ったり座ったり、ひたすらテンポよくセリフを何度も繰り返すことが続きます。
この時点ではまだ台本は配られておらず、役者はセリフを音やテンポなど体で覚えながら演じているのだそう。
あまりにもテンポよく何度も繰り返されるので、最後には私もセリフを覚えてしまいそうになりました(笑)


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その後、柴さんによるレクチャー。

ネタバレになるので詳しくは話せませんが、気になる話がちらほら...。






さらに深い情報を知りたい方は「テトラポット」稽古場ブログへ。
http://www2.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/tetrapot/


北九州芸術劇場プロデュース「テトラポット」は2月20日(月)~26(日)の7日間行われます。
チケットは好評発売中です。


■北九州芸術劇場プロデュース「テトラポット」
■公演期間:2/20(月)~2/26(日)
■会場:北九州芸術劇場 小劇場

劇場ホームページ:北九州芸術劇場プロデュース「テトラポット」
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/2011/0221tetrapod.html

2012年1月13日 20:05 記事URL

3連休は「新春お笑い3連発!!」&リバの書き初め大賞発表!

先週の1月7日(土)・8日(日)・9日(祝)は今をときめくお笑い芸人さんが連日登場しました!!
毎日たくさんのお客様にお集まりいただきました~

まず、1日目の1月7日(土)は「楽しんご(ハート)」「メガモッツ」!
おなじみの「ドドスコ」も見れましたよ!
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次の日、1月8日(日)は「COWCOW」「2700」!
「伊勢丹」の紙袋模様のスーツ、生で見れました~
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そして最終日は「野性爆弾」「レモンティー」、野性爆弾川島さんの帽子が気になる!
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今年もリバーウォークは楽しいイベントを盛りだくさんでガンバリマス。ご期待ください♪


そして、1F キャニオンウォークでは、1月1日(祝)~3日(火)に実施した「新春!リバの書き初め大賞」に
エントリーいただいた先着300名様の書き初めを展示中です。
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みなさんの書いた2012年の抱負が並びます。う~ん、どの作品もおもしろいですね。
ちょっとじっくり見てみましょう。

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なになに、自転車。
自転車に乗れるようになりたいんですね、がんばってください!






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こちらはイラスト付きの作品。友情、いいですね~⇒



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こちらは...育毛!?いろいろな抱負がありますね~!







では、大賞の発表です!
「リバの書き初め大賞」大賞は池之上聖子さんの作品です!
おめでとうございます!!
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字の中に描いた笑顔が幸せな気持ちになりますね。


リバーウォーク賞は長堂奈苗さんの作品、「一日百笑」。
いい言葉です。私も目標にしたいです。
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そしてこちらは
ツイッターで募集しました「リバーウォーク川柳」最優秀賞作品のご紹介です。
最優秀賞作品は@meri20100616さんの作品!
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リバーウォークは今年9周年!娘さんと同じ年なんですね~
なんだかうれしいです!ありがとうございます。


皆さんもぜひご覧になってください♪
書き初めってなんだか「頑張ろう!」って力がもらえますよ。
1月29日(日)までキャニオンウォークで展示中です。

2012年1月11日 16:00 記事URL

未紹介の作品も展示?!北九州市立美術館分館「小さな画面に無限の世界 熊谷守一展」

120105-1.jpgお正月早々、リバーウォーク5F 北九州市立美術館分館に行ってきました!

お目当てはこちら!「小さな画面に無限の世界 熊谷守一展」
前に駅前のポスターやチラシを見て、その色合いや構図からおもしろさが伝わり、期待していた展覧会です。



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...実は私、この「熊谷守一」、よく知りませんでした。。
が、この絵≪白猫≫は、どこかでみたことありませんか?⇒
全国にファンの多いとっても有名な画家の一人です。




120105-2.jpg熊谷守一はその風貌と超俗的な生き方を貫いたことから「画壇の仙人」との呼ばれた画家。
...たしかにこの長く伸びた髭やくわえたパイプなど凡人とは思えぬ雰囲気を漂わせていますよね。

今回の展覧会では初期から晩年にいたる代表作に加え個人で所蔵され、これまで紹介されていなかった作品など全部で170点を超える作品が登場しています。九州でこんなにたくさんの熊谷守一の作品に出合えるのは初めてとのこと。



これまでのイメージとは違った作品もあるかもしれません。
熊谷守一ファンはもちろん、今回初めて彼の絵画を観るという方にも存分に楽しめる展覧会になっています。


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展示は初期の美術学校時代から始まります。

東京美術学校(現在の東京藝術大学)を首席で卒業した熊谷守一。
なんと先生は黒田清輝、同級生には青木繁なども在籍していたというから驚き!
この時期の写実的で光を効果的に使った作品は数も少なく、貴重な作品です。



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その後、友人たちと出向いた写生旅行などを経て、「モリカズ様式」と呼ばれる赤い輪郭線が登場します。

最初は「下書きの一部?」と思われるような細い線から始まり、徐々にスタイルが確立されていく過程が面白いですよ。




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そんな「モリカズ様式」が確立されていく中、1点異彩を放つ作品が展示されています。

若干21歳の若さで亡くなった熊谷守一の娘「萬」を描いた絵です。
こちらの絵は輪郭線はなく、荒々しい筆遣いで描かれており、とても印象的です。



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そして、もうひとつ注目したいのがこちらの≪土饅頭≫。
この色使いが絶妙でステキです。
この作品、北九州市立美術館所蔵なのですが、常設している訳ではないので、観る事が出来る機会が少ない作品だそうです。

実はこの作品、愛知県美術館に存在する有名な作品≪土饅頭≫と同じモチーフで描かれた、いわば幻のもう1枚?!
「土饅頭」とは何か?...それは美術館で確かめてみてくださいね。



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個人的には、やっぱり「モリカズ様式」を確立させた後の鮮やかな色合いや大胆な構図が新鮮な絵画が好きです。
「いのち」を画面に留め、木々や生物たちとの会話が聞こえてきそうな絵画の数々は見ていて飽きません。

今回の展覧会では、いままで個人蔵のため、人目に触れられなかった作品まで堪能することができます。

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ポップでモダンな色遣いの花々や動物たちの息づかいが感じられる描写、春には淡い色、夏にはハッキリとした鮮やかな色など季節感も漂いワクワクします。

本物を目の前にすると、その質感や色遣いに圧倒されますよ。





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油彩でこういった手法を確立した熊谷守一ですが、なんと日本画も描いています。

肩の力を抜いて描かれた日本画は、また違った趣があって、「これって同一人物が描いたものなの?」と疑ってしまうほど。
さらりと筆で描かれた絵画たちは躍動感のある魅力的な作品ばかりです。
また、油彩で描いた同じモチーフを日本画でも同様に描いた作品などもあり、見比べるのも面白いかもしれません。

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最後には墨書が展示されています。

文字の一つ一つに心が表れていて「楽」は踊りだしそうなくらい楽しそうに、「寂」は本当に寂しそうにと、熊谷守一の人柄が見えてくるような作品が並んでいます。
娘の「萬」が書いた「南無阿弥陀仏」を模して書かれたといわれている作品も興味深いです。




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今回の展示で熊谷守一に興味がわいてきたという方にぴったりな図録も販売中!
作品の説明に加え、熊谷守一と有名画家との交流や絵を描く際のスタイルなど興味深い記述が掲載されています。


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その他、グッズコーナーでは、この時期にピッタリなカレンダーも見つけました!
変わったところでは、≪白猫≫のイラスト付きの緑茶も!




そして!こんな熊谷守一の世界に、より触れてみたいと思った方に朗報です!
作品を楽しむ前に作品についての背景や作者の人物像についてのさらに詳しい興味深い話を聞く事が出来る講演会が開催されます。 作品をより楽しむことが出来る絶好のこの機会!ぜひ参加してみては?

【講演会】
日時:1月29日(日) 14:00~16:00
会場:西日本工業大学3F講義室(リバーウォーク北九州 大学棟内)
講師:池田良平氏(天童市美術館学芸員、本展覧会監修者)
内容:本展覧会の出品作品および作家の解説
参加費:無料

【学芸員によるギャラリートーク】
日時:1月14日(土)、21日(土)、2月11日(土) 各日14:00~
会場:展覧会場内
内容:本展覧会および出品作品の解説
参加費:無料(観覧料が必要です)

【お問い合わせ】北九州市立美術館分館 093-562-3215

 

≪小さな画面に無限の世界 熊谷守一展 ≫
■会期:開催中~2月12日(日) ※会期中無休
■時間:10:00~20:00(入館は19:30まで)
■観覧料:一般800円(600円)、高大生600円(400円)、小中生400円(300円)
    ( )内は、20名以上の団体料金および前売り料金
■リバーウォーク北九州 5F 北九州市立美術館分館 
■TEL:093-562-3215

2012年1月 5日 10:42 記事URL

2012年 リバーウォークのお正月♪ 3連休は「お笑い」&「タイムセール」!

新年明けましておめでとうございます。
2012年もリバーウォーク北九州を宜しくお願いいたします。

年末年始、リバーウォークは大盛り上がりでした!

まずはコチラ、12/31のカウントダウンの模様です。天候に恵まれ、カウントダウンは大盛り上がりでした。
みてください、この人!!たくさんの来場ありがとうございました!
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0時からは「日本一早い福袋販売」も実施!
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元日からは「新春!リバの書き初め大賞」を開催、こちらも親子での参加などたくさんの方に書き初めいただきました。
お正月に筆で字を書くとなんだか身が引き締まりましたよ!
エントリーいただいた300枚の作品は1/7(土)より1F キャニオンウォークに展示いたします。
ぜひ、ご覧ください。
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そして、今週末1/7(土)~は「新春お笑い3連発」を開催!
お正月のお笑い番組に出ていた芸人さんがリバーウォークにやってきます!

1/7(土)は「楽しんご」「メガモッツ」
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1/8(日)は「COWCOW」「2700」
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1/9(月・祝)は「野性爆弾」「レモンティー」

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お笑いライブの後は45分限定の「タイムセール」も開催!
f-JOYカードも「5倍ポイント」!

1/7(土)・8(日)・9(月・祝)はお買い物もお笑いも♪
リバーウォークでたっぷり楽しんでください!



新春お笑い3連発!
■日時:
・2012年1月7日(土)12:30/15:00 「楽しんご(ハート)」「メガモッツ」
・2012年1月8日(日)12:30/15:00 「COWCOW」「2700」
・2012年1月9日(月・祝)12:30/15:00 「野性爆弾」「レモンティー」
■場所:1F エナジーコート

タイムセール
■日時:1月7日(土)~9日(月・祝) (1)13:00 (2)15:30(各回45分)

f-JOYカード5倍ポイントデイ 一部ショップは10倍ポイント実施!
■期間:1月7日(土)・8日(日)・9日(祝・月)

2012年1月 4日 13:15 記事URL

< 営業時間 >・ショップ(一部除く) 10:00~21:00・レストラン(一部除く) 10:00~23:00・アミューズメント(一部除く) 10:00~24:00
※営業時間は一部店舗により異なります。
< お問合せ > TEL 093-573-1500(リバーウォーク北九州情報サービスセンター/10:00~21:00)