アートなオブジェを堪能!北九州市立美術館分館『野外彫刻半世紀展50』
7月2日(土)より「野外彫刻半世紀展50」が5F 北九州市立美術館分館で始まりました。
国内屈指の歴史と伝統を誇る野外彫刻コンクール「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」の50周年を記念して開催する展覧会です。
初日には開会式があり、北九州市長 北橋健治氏と宇部市長 久保田后子氏が参加され、テープカットが行われました。
さて、この「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」とは...
1961年の大規模な彫刻展「宇部市野外彫刻展」から始まり、以来隔年開催され、今年で通算26回、50周年を迎える世界的な野外彫刻の展覧会です。今では日本最大級の野外彫刻の国際コンクールとなっています。
このビエンナーレを通じて築きあげてきた彫刻コレクションは、宇部市のあちこちに展示され屋内外を含め400点にものぼるんだとか。まさに市全体が巨大な美術館ですね!
実はリバ・ナガタ、こんな世界的にも有名な展覧会が宇部で開かれていること、今回初めて知りました。









