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北九州芸術劇場プロデュース『BEN』製作発表に行ってきました!

全国でも演劇が"アツイ"といわれる北九州。
北九州演劇の発信地、北九州芸術劇場で、プロデュース公演『BEN』の製作発表が行われました。

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~北九州芸術劇場プロデュースって?~

いわば北九州芸術劇場発の演劇作品。
1.北九州らしさをどこかに感じさせる内容であること。
2.日本の演劇界を牽引する第一線の演出家が稽古から1ヶ月以上北九州に滞在して作品をつくること。
3.出演者は北九州や福岡をはじめ、地元の人材を中心にオーディションで選ぶこと。
4.スタッフは北九州芸術劇場を中心とした人材であること。
5.東京公演を行い、北九州から中央へ発信すること。 
などを共通点としながら、2008年より3作品を生み出してきた企画。今回で4作品目。


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今回の作品『BEN』のテーマはトイレ。つまりBEN=ベン=...トイレにまつわる悲喜こもごもを、40年にわたる家族の歴史として描いた作品です。

プロデュース公演シリーズ4作品目にして初のコメディ。そして、小倉を代表する企業「TOTO株式会社」さんの協力を得て、さらに作品の柱になっていると聞けば、地元キタキュー人にとって見逃せないはず!


脚本は、ウェルメイドコメディの第一人者・鈴木聡氏。演出を手がける松村武氏は「1ヶ月以上北九州に滞在」中。

このお二人から、作品にかける意気込みを聞いてきました!





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鈴木聡さん(脚本・ラッパ屋)
北九州にはラッパ屋の公演などで何度か来ていて、行きつけのお店もいくつかあってすでになじみのある場所です。(資さんうどんがお気に入りだそう!)
TOTO「ウォシュレット」の「おしりだって洗ってほしい」は名コピーですが、約40年にわたる家族の歴史を描き、トイレも豊かさの象徴であるハイテクトイレへと変わっていきます。でも、人生には洗い流せないものもある。そんな心のひだを表現したいと思います。

 



松村武さん(演出・カムカムミニキーナ)
北九州は今日で3日目くらいでしょうか。
心のあたたかさを感じる、そしてお酒もつまみもおいしい街!空が広い!
初めて北九州に来た時に、この作品の出演者オーディションを行いましたが、人として魅力にあふれる方にたくさん出会いました。そんな北九州を舞台にした人情味豊かな鈴木作品を初めて舞台に立つ人のキラキラとした輝き、初めてチームを組むキャスト、スタッフから受ける刺激をたいせつにしながら作り上げていきます。




松村さんはじめスタッフのみなさん、出演者のみなさんは、現在劇場で稽古の最終段階に突入しているそう。
リバーウォークや小倉の街で見かけることがあるかも!?
公演にますます興味がわいてきます!
さらに深~い情報を知りたい方は「BEN」稽古場ブログへ。
http://www2.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/ben/


■北九州芸術劇場プロデュース「BEN」
■公演期間:2/21(月)~2/27(日)
■会場:北九州芸術劇場 小劇場

詳しい公演情報はこちらから。
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/2010/0221ben.html

2011年2月20日 17:17 記事URL

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