
オリバログトップ > 2010年9月
皆さん、お芝居って見に行ったりしますか?
行ってないとしたら、それは勿体ない?!
リバーウォーク北九州には北九州芸術劇場という素晴らしい劇場があるというのに。
北九州芸術劇場のような大ホール・中劇場・小劇場と様々なタイプの劇場を1つの場所で楽しめる場所ってあまり周りにないような気がします。。周囲に自慢できる劇場だなって密かに思っているリバ・ナガタなのです。
お芝居ってコアなファンだけが楽しむ場所みたいに感じている人っていませんか?それはもしかしたらただの先入観かもしれませんよ。「チケットを購入して劇場に入る」ただこれだけでOK!誰にだって気軽に楽しめる娯楽の1つなんです。
お芝居ってこんなに面白いんだって、案外ハマってしまうかも?
なんといってもココには北九州を拠点に全国で公演を行い、20年以上も活動を続けている劇団「飛ぶ劇場」もいることだし。
さて、今回はその「飛ぶ劇場」最新作『蛙先生』が11月12日(金)~14日(日)の3日間、北九州芸術劇場で上演されるとのことで、代表の泊さんにお話を伺って来ました。
どんなお話なんですか?という問いに「まだ全て書き終えてないんですよ」という泊さん。
。。はっきり決まっているのは、舞台はとあるコンビニのバックヤード。そしてコンビニの名前は「サイコーマート」。ということ。なんだかローカルなコンビニの雰囲気が漂ってます。。
もちろんそれだけのはずはなく。。
「蛙先生」とは...
1)顔が蛙に似ているわけではなく、蛙と会話が出来ていたという先生。
2)10年前に突如姿を消す。。。
3)当時小学生だった女の子が大学生になり、彼女のバイト先のコンビニに突然現れる。
4)工場の火事で燃え続けているという隣町からやってきた。
5)10年前の失踪の本当の理由とは...
。。とこれ以上は言えません。(というか分かりません。。)
そんなミステリアスな蛙先生の周りにはコンビニで働く人達の様々な人間模様が描かれているとのこと。
そこには中国人留学生であったり、40代のオジサンや主婦、といったバックグランドのまったく異なる人達ばかり。
「コンビニってとても身近な存在ではあるものの、良く考えるとそこで働いている人の実生活なんて全然知らないですよね。あるとき深夜のコンビニで年配の男性が働いていたり留学生が働いていたりするのを見て、『彼らはどういう事情でここで働いているんだろう?』ってふと思った時に、こうしたいわゆる末端の人たちの話を書いてみたいと思いました」と泊氏。
確かに。そう思ってみるとただの「コンビニの店員さん」から「○○さん」っていう一人の人格を持った人間に見えてくるから不思議。。
脚本はまだ描き終えていないということですが、練習は徐々に始まっているそうです。
台本ができてないのにどうやって練習するの?と気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。
なんでも「エチュード」という手法をつかってアイデアを出していくんだとか...。
エチュードって?「セリフは特に決めずにシチュエーションだけを決めて自由に演技すること」だそうで。。いわゆる即興劇?!
そうかぁ...ただ机に向かって黙々と書き続けるより、こちらの方がよりリアルにセリフが生まれそうですよね。なるほど~。
今回の舞台はコンビニ。泊さんを始め、役者の方々もコンビニでのバイト経験がある方は結構いるそうで、「役者それぞれが『このエピソードを入れたい!』とかなりのアイデアが出てます」とのこと。こんな中から生まれたシーンだと「あるある~」って思わずつぶやいてしまいそうですね。 今回の作品ではセリフが全て北九州弁で話されるので、余計にリアルさが増しそうです。
今すぐ劇場のHPをチェックです。
芸術の秋ですよね~。
...という訳で、リバーウォーク北九州5F 北九州市立美術館分館で行われている「没後25年 鴨居玲 終わらない旅」を見てきました。
恥ずかしながらリバ・ナガタ、この「鴨居玲」という方、あまり良く知らなかったのですが...。美術好きなお友達が「これは絶対見に行った方が良い!九州で彼の作品がこんなに纏まって見られるのは珍しいんなんじゃないかな。。」っていうので、そのお友達を信じて見に行ってきました。
結果...。「オススメしてくれてありがとぅ~!!」ってお友達に感謝です。
これはね、皆さん、見に行った方がいいですよ。実際に美術館に足を運んで目の前で見るのをお勧めします。
実はリバ・ナガタ、目の前で彼の絵画を見るまでは印象的になんだか「暗そうだなぁ...」なんて思っていたのですが、そんな単純なものじゃないんです!とにかくもう、絵画ってこんなにも人の心を惹きつけるものなのかってあらためて感動ですよ。
リバ・ナガタと同じく鴨居玲というアーティストになじみのない方の為に簡単に彼の生涯を説明すると...。
「1928年 石川県金沢市に生まれる」
⇒「金沢美術工芸専門学校(現:金沢美術工芸大学)で洋画を専攻し、宮本三郎に師事」
⇒「パリで2年間暮らした後ブラジルから南米を回り、再びパリ、ローマなどを転々と」
⇒「日本帰国後、新人作家の登竜門である『安井賞』を受賞」
⇒「ふたたび日本を離れてスペインやパリで暮らす」
⇒「神戸にアトリエを構える」
ってかなりアバウトですが、ざざ~っと紹介してみました!
いやぁ~かなり世界各国を飛び回っていた方の様で...。
そんなインターナショナルな雰囲気は彼のサインにも表れていて、初期のころのサインは「Rei Kamoi」なのに対し、その後のサインは「Rey Camoy」に変更されてるんですね~。なんだか綴りを変えるだけで、ちょっぴり日本人離れしてるような不思議な感じです。今回の作品展ではこちらのサインにも注目してみて下さいね!
そして、日本人離れしているのはサインだけじゃない!ご本人の写真を見てリバ・ナガタ、おもわず「カッコ良い~」ってつぶやいてしまいました。かなりのイケメンなお方なのです。...これはモテたでしょうね(笑)
今回の見どころとしては、やっぱり上記で紹介した「安井賞」を受賞した作品《静止した刻》でしょう。
まさに全てのものが凍ってしまったかのように描かれたこの絵は私たちの目をハッと惹きつけます。
なんと、この《静止した刻》、同じタイトルでもう1枚別の絵が存在するんです。普段は離れたところに所蔵されている2枚の絵が今回は二つ並べて見られるんですね~。
描かれた年はどちらも同じ。
さてさて、受賞作品ともう一枚の作品、どちらが先に描かれたのかしら...なんて色々と想像は膨らみます。
それから気になったもう1枚《1982年 私》というタイトルの絵。中央には何も描かれていない真っ白なキャンバス。
その周りを今までに彼が描いてきた人物達が取り囲んでいます。よく見るとキャンバスの前にいる鴨居本人の手には筆は握られていません。
その他、彼は作家の司馬遼太郎さんとも親交があったらしく、司馬さんの作品「妖怪」から着想を得た《酔候え》も必見ですよ。
出口付近のショップでは、そんな司馬さんの書籍や、鴨居作品のモチーフとなった芥川龍之介の「蜘蛛の糸」など、鴨居氏の作品をみて読んでみたくなったなぁって本が、ジャストなタイミングで置かれています。
これを機会に手に取ってみては?
中でもリバ・ナガタが気になったのは、今回出品されているデッサンでモデルになっていた長谷川智恵子さんの書籍。
画商と作家として、または友人として親交のあった鴨居についてつづられています。
最後に耳寄りなお話を2つご紹介。
小・中学生対象のワークショップ。
「第4回 チャレンジ!アートミュージアム 道化師の仮面をつくろう!」こちら参加費無料です!
そして大人の貴方には「パステルを体験しよう!」
普段なかなか手に取らないパステルを使って絵を描いてみようというこの企画。観覧料込みで1,200円はお得かも?!
観覧と同時に参加してみたい?!
リバ・ナガタの芸術の秋、まだまだ続きそうです。
※写真は美術館の許可を得て撮影・掲載しています。
関連イベント
○第4回チャレンジ!アートミュージアム「道化師の仮面をつくろう」
日時:9月25日(土)14:00
場所:リバーウォーク北九州5Fアートラウンジ
定員:20名程度 ※要申込
対象:小中学生
○鴨居玲ワークショップ「パステルを体験しよう!」
日時:10月17日(日)14:00~16:00
場所:リバーウォーク北九州5Fアートラウンジ
参加費:1,200円(観覧料含む)
定員:20名程度 ※先着順 応募締切 10/4(月)
申し込み先:九州画材 TEL:093-522-0747(受付時間 10:00~18:00)
○学芸員によるギャラリー・トーク
日時:10月9日(土)、23日(土)各日14:00
場所:北九州市立美術館分館 展示室
※申込不要、観覧料が必要です
北九州市立美術館分館 「没後25年 鴨居玲 終わらない旅」
日程 : 9月11日(土)~10月24日(日) ※会期中無休
場所 : 北九州市立美術館分館(リバーウォーク北九州5F)
開館時間 : 10:00~20:00(入館は19:30まで)
観覧料 : 一般800(600)円、高大生600(400)円、
小中生400(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体、デコクラブカード提示の料金
リバーウォークの文化祭がスタートしました~。
秋のお洒落に秋のグルメと楽しんでいるリバ・ナガタですが、なんといっても今年はコレ!
9/18(金)~20(月・祝)の3連休と9/23(木・祝)~26(日)に行われる「秋のスポーツ超人運動会!」
さっそく見てきました~
想像を絶するまさに『超人パフォーマー』が、なわとびや一輪車、リフティングの妙技を次々と披露...。
今回はそのダイジェスト版を動画でお送りします♪
http://www.youtube.com/watch?v=QF99gszcyRM
で、さらに、この動画を撮ってくれたカメラマンが、各パフォーマーの動画をそれぞれ撮ってくれたので、そちらもアップしちゃいたいと思います。 どうぞ~
だいぶ風が涼しくなり、ちょっぴり秋を感じますね。
秋のイベントといえば...ハロウィンですよね!
最近はかわいいハロウィングッズが出てるので、なんだかお家にハロウィンの飾り付けをしたくなります。
リバーウォーク館内でももちろん、ハロウィングッズを取り扱っていますよ。
まずは1Fキデイランド。
かぼちゃの入れ物にハロウィンのお菓子がぎっしり!こちらは997円(税込み)
表情豊かなかぼちゃのマスコット。こちらにもお菓子が入ってます。399円(税込み)
この夏の日差しは強かったですね~!
毎日猛烈な日ざしが顔に体に、容赦なく浴びせられました...
こんなに紫外線浴びたら近い将来、シミやそばかすだらけなんじゃ...って不安になりませんか?!
夏も終わった今こそ美白対策始めなきゃ!と思い立った今回、
リーズナブルな美白アイテムを探しにセルレへ行って来ました。
セルレの一押し美白アイテムはこのNoёlシリーズ。
ホワイトローションには甘草エキス、チャエキスなどの植物エキスや
ビタミンC誘導体などなども入っていて美白、保湿はもちろん、
角質柔軟効果、抗炎効果もあるそうなので日焼けによる肌のほてりやにきびにも効果的だそう。
このNoёlシリーズはクレンジングクリーム、洗顔、化粧水、乳液まであって、
フルラインで買ってもなんと1,991円!!これは買いでしょ~
てことで今日から美白生活始めますっ!
みなさんもセルレでお得に美白始めませんか?
まだまだ残暑が厳しい小倉の街ですが、9/4(土)からリバーウォークでは文化祭が始まります。
文化祭なんて秋の響き。
その中に「スポーツ超人運動会」という引きの強ーいイベント発見。
運動会ってことは体を使ったことでパフォーマンスが見れる予感。
二倍楽しむためには予習も大事よね~ってことで、登場するパフォーマーさんのホームページをのぞいてみました。
シルク・ドゥ・ソレイユに出演されてる方も!なんだかすごそう!
みなさんも予習して9/18(土)からの「スポーツ超人運動会」を二倍楽しみましょ~!
「スポーツ超人運動会」
日時:9/18(土)~9/20(月・祝)、9/23(木・祝)~26(日)
場所:1Fミスティックコート
リバーウォークホームページ
http://www.riverwalk.co.jp/news/view.php?id=450
筑波跳職(フリースタイルなわとび)
シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーを輩出する日本最高峰のフリースタイルなわとび集団。
バク宙5重跳びなど、超人技を披露!
http://www.geocities.jp/craze_skipper_maccyan/tukubatobishoku.htm
蹴流波-Sur De Wave-(フリースタイルフットボール)
サッカーのリフティングを使って超絶テクニックを披露するフリースタイルフットボール。
カリスマ的な人気を誇るチームが九州初登場。
http://www.geocities.jp/surdewave/
Birthday(新体操&ジャグリング)
日本トップクラスの新体操の技に、
フラッグ、リング、スティックなどジャグリング要素を融合させた新感覚パフォーマンス。
http://birthday1108.web.fc2.com/
しおじゃり(ユニサイクル(一輪車)
シルク・ドゥ・ソレイユ登録パフォーマーが登場。
日本トップの一輪車パフォーマーが様々な一輪車を使い、アクロバティックな技を披露。
http://www.ac.auone-net.jp/~nagisa/shio/index.html
