19世紀末のパリへタイムスリップ?! ―ロートレック・コネクション―
ボンジュ~ル。皆さま♪♪
いきなりフランス語で始まった今回のリバログ。
何故かって。。??
リバ5F北九州市立美術館で行われている「ロートレック・コネクション~パリを彩った画家たち~」に行ってきたからですよ~。
見て下さい、このチラシ。ロートレックの「L」をあしらった素敵なデザイン。オシャレですよね~♪
リバ・ナガタ、まずはこのチラシにヤラれちゃいまして...。
もう、美術館に入る前から期待でワクワクしていたのです。
早速、美術館の中へ入ってみると...。
「音声ガイドはいかがですか?」
と入口近くのスペースへ案内を受けるリバ・ナガタ。
いつもなら、「別料金だしぃ、いらないかなぁ?」なんて思ってしまう所なんですが、ふと目をとめると「BGM:mama! milk」との文字が?! え?BGM付き? しかもパリの雰囲気を伝えるのにピッタリの「mama!milk」の音楽?!
...これは良いかも?直感的にそう感じたリバ・ナガタ、思い切って借りてみました。
館内は3つのセクションに分かれています。
Ⅰ.画学生時代
画学生時代の作品やアトリエ仲間たちの作品を展示。
ゴッホやゴーギャンの作品もここのセクションに。
Ⅱ.モンマルトル―芸術の坩堝(るつぼ)―
モンマルトルのキャバレー「ムーラン・ルージュ」でくりひろげられる華やかな作品等を多数展示。
歌手で詩人のブリュアンのポスターは本人の写真も同時に展示。比較してみるのも楽しいかも?!
Ⅲ.前衛集団の中で
今回の「ロートレック・コネクション」のチラシやポスターにもなっている「歓楽の女王」や当時、同じくポスター作家として活躍していたアルフォンス・ミュシャの作品等を展示。
複製画やポストカードは勿論のこと、クリアファイルやストラップにマグカップまで。
この展示会でしか手に入らないレアものばかり。じっくり選んで買わなければっ!
そして、この時期ぴったりなのがコチラっ(写真 上右)
そう、もうすぐバレンタインですね。こんなオシャレなイラストの付いた箱に入ったチョコレートはいかがでしょう?
ところでもう一つ、リバ・ナガタがチェックしている情報があるのです!
貴族出身で美食家としても知られていたロートレックらしいのですが、なんと当時ロートレックがふるまっていた料理を再現したメニュがリバ内で食べられるとのこと! これはすっごい興味ありますよね~。
詳しくはコチラ⇒http://www.riverwalk.co.jp/news/view.php?id=288
実はこのロートレック・コネクション、~1/19と1/20~で作品が若干入れ替わるって知ってました?
リバ・ナガタ、1/20~展示の作品の中に気になるタイトルを発見。
「赤ん坊に扮したアブダラ夫人」...どんなものなのか想像がつきません。。み、見たい!
これは再来館決定かな。 そして、その時にはリバの「ロートレックメニュー」でランチしよっと♪
■ロートレック・コネクション
■期間:2010年1月2日(土)~2月7日(日) ※会期中無休
■開館時間:10:00~20:00(入場は19:30まで)
■観覧料:一般1,000(800)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円 ※( )内は前売り料金および、20名以上の団体料金
■リバーウォーク北九州 5F 北九州市立美術館分館
■093-562-3215









