2009年10月

●○11月3日は『アロマの日』○●

みなさん、11月3日が「アロマの日」って知ってました?

~「アロマの日」11月3日の由来 ~
Aromatherapy(アロマセラピー)は、ヨーロッパで生まれ育った「香りの文化」。
また日本においても、古来より独自の「香りの文化」が存在します。
そこで、自然がもたらす香りの効用を意識し、祝福しつつ、Aromatherapy(アロマセラピー)を「日本の文化」のひとつとして定着させる願いをこめて、「文化の日」にあたる11月3日が「アロマの日」と制定されました。

「香り」は文化...。なるほど~。
という訳で、リバでアロマといえば2F「ハーベスト」に、冬におすすめのアロマを聞いてきました♪

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まず、一番気軽にトライする事ができるアロマといえば、お風呂に入れるバスソルトですよね。

ハーベストではグレープフルーツ・ラベンダー・ローズの3種類のバスソルトが揃っています。
中でも一番人気の香りはグレープフルーツの香りで、なんと、むくみに効果があるそうなんですよ。
最近、ブーツばかり履いているリバ・ナガタ。実はむくみが気になっていたのです。これは期待できそう!!

お風呂の時間が楽しくなるアイテムですね。


つづいて、「バスタイムだけでは物足りない!」というアナタに、エッセンシャルオイルのご紹介。
この時期、一番気になるのはインフルエンザ。何かおすすめのオイルってないのかしら?と尋ねたところ、
さすがアロマのスペシャリストのハーベストさん!抗ウイルス作用や免疫を上げる作用のある、おすすめアイテムを紹介してくれました!

基本的にエッセンシャルオイルって色々なことに使えるのですが、今回はおすすめ使用法と一緒にご紹介しちゃいます。


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○エッセンシャルオイル ユーカリ
(室内香としておすすめ)
殺菌作用や抗ウイルス作用に優れた清涼感のある香りが人気。

○エッセンシャルオイル ラベンダー
(マッサージオイルとしておすすめ)
「万能の精油」と呼ばれ、主にリラックス作用が有名ですが、自律神経のバランスを取ったり、免疫を上げる作用あり。

この季節、この2つのエッセンシャルオイルでインフルエンザを吹き飛ばしましょう!

 


この他、ハーベストでは「季節限定!ぽかぽかフットコース」なんていう嬉しいオプションメニュもあります。
ジンジャーを使用したフットバスで、冷え性にもばっちりなコースですね。大注目です☆

アロマで快適な冬を過ごしましょう~♪

2009年10月29日 16:00 記事URL

ボッサ&ジャズでプチトリップ気分★

秋風が気持ちよくなってきましたね。
この気持ちの良い風に黄昏ていると、なんだか旅に出たくなったリバ・ナガタです。
夢はやっぱり海外でロングバケーション☆ ...しかしそんな簡単にお休みがとれないのが現実ですよね~↓

そんな時、リバ・ナガタはリバーウォーク北九州4F「HMV」へ走るのです!

そう、音楽でプチトリップですよ♪
この季節にピッタリな曲はないかしら...と試聴コーナーへ向かってみると...。

「秋の夜長にピッタリ!!」とコメントされた1枚を発見!

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 アーティスト:IMMIGRANT'S BOSSA BAND 
タイトル:NEXT FLOOR EXCLUSIVE LIMITED MIX SAMPLER

さっそく試聴開始...。ヘッドフォンから音が流れだした瞬間、メロウかつファンキーな彼らのサウンドに包まれ、まるでオシャレな夜のラウンジにたたずんでいる感覚に。。
「今まで彼らの音楽を聞いたことがなかった人も、これ1枚で彼らの全てを知ることのできる究極の1枚!」と店長さんも太鼓判! ...と、究極の1枚なのにっ 価格を見てビックリ? 「えっ?これってシングル盤じゃないですよね??」
驚きの価格は...ぜひHMVでご確認くださいませ♪


 

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つづいてリバ・ナガタが目を付けたのがこれ。

 アーティスト:VARIOUS
 タイトル:IN THE SUNSHINE
 ~HMVが贈る本格派音楽の決定版コンピレーション~

柔らかな日差しが印象的なジャケット。さっそく試聴を始めると... さっきのCDが「夜」ならば、こちらはタイトル通り「昼下がり」です。
フォーキーなジャズ・ヴォーカルからラブリーなヨーロピアン・ボッサ、メロウなブラジリアン・トラックまで...。
目を閉じて聞いていると、「ここはヨーロッパ?ブラジル?」と色んな世界が広がります。
ジャケット写真のような柔らかな秋の日差しの中で、ぜひ聴きたいですね。

 

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 最後に「妖精」の歌声で、プチトリップを締めくくりましょう。

 アーティスト:NIKOLETTA SZOKE
 タイトル:A SONG FOR YOU
 ~日本が世界に誇るJAZZレーベル「澤野公房」ヴォーカル作品~

プロフィールを見たところ、彼女は2005年、モントルー・ジャズ・フェスティバルでのジャズ・ヴォーカル・コンペティションにおいて1位に輝いたハンガリー出身のシンガーとのこと。華やか、かつしなやかな彼女の歌声を一言で例えるなら、まさに「妖精」! 透明感と清潔感が漂う上品な歌声に、しっとりと癒されそうです。。


以上、リバ・ナガタのプチトリップにお付き合いいただき、ありがとうございました~。

皆さんもHMVでお気に入りの1枚を見つけて、音楽のプチトリップ、お試しくださいね♪

2009年10月29日 15:00 記事URL

「読書の秋」でステキ女子に♪

 
秋の日差しが心地よくなってきましたね。
この季節、リバ・ナガタはリバの三角広場でよくランチをしています。

小倉城の景色と、ほどよい気候が気持ちいぃ♪ 
...と、いい気分で景色を楽しんでいたら、ひとりカフェのオープンテラスで読書を楽しんでいる知的な女性を発見。
「...かっこいい」思わず見とれちゃいました。

そうですよ!読書の秋ですよ♪ リバ・ナガタもテラスで読書の似合うステキ女子になりたい!
(...かたちから入るタイプです)

という訳で、リバにいることをいいことに、すぐさま「福家書店」へ。
意気込んで臨んだものの、いったいどんな本にしようかなぁと迷っていたところに、一冊の気になる本を発見!

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「ひとりの時間の楽しみ方」

~サブタイトル~
がんばってる自分にステキな時間をプレゼント。


まさにリバ・ナガタにピッタリのタイトルじゃないですかぁ~!
毎日を少しずつ特別にする方法がたくさん載っています。
一つずつ実践して、充実した毎日を過ごしたいですね。



さて、「ひとり時間」を堪能し、ステキ女子に近づいた(...あくまで予定)リバ・ナガタですが、
せっかく内面が充実してステキ女子になれても、自分自身を美しく「魅せる」力が必要です!!
そんな会話術を手ほどきしてくれる本がこちら

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「銀座流 売れっ娘ホステスの会話術」

~サブタイトル~
大切なのは見た目の美しさだけではない。
自分自身を美しく「魅せる」会話術を教えます!


こうしてリバ・ナガタはステキ女子に近づいていくのでした...。



...って、自分磨きに没頭してしまいましたが、本来の目的は「カフェで読書の似合う知的な女性」
やっぱり、じっくりと小説なんかも読みたいですよね。さっそく店長さんにおすすめの小説を聞いてみました。

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「ロマンス小説の七日間」

展開していくのは現実の世界と主人公の翻訳する海外ロマンスの世界。1つの話の中で2通りの恋愛が楽しめるという、贅沢な1冊ですね~。

作者の三浦しをんさんは、最近小説が映画化されたり
(「風が強く吹いている」10/31(土)よりT・ジョイシネマにて公開)注目の作家さんですよね。



さあ、この3冊を持って、リバ・ナガタはカフェへ向かいます。
もしもリバのテラスでひとり読書を楽しんでいるステキ女子をみかけたら、それはきっとリバ・ナガタですよ♪


2009年10月22日 16:00 記事URL

映画「ゼロの焦点」公開記念セレモニー

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2009年は松本清張生誕100年記念。
北九州市でも様々なイベントが開催されてますよね。
この秋には映画「ゼロの焦点」が公開されるということで
記念セレモニーに参加させていただきました!

リバーウォークから徒歩10分のところにある
松本清張記念館を訪れたのは
映画「ゼロの焦点」主演の広末涼子さん。
松本清張さんの作品(700冊!)がずらっと並ぶ前で
広末涼子さんから北橋健治市長へ
フィルムケースの贈呈がありました。

この映画の時代設定は昭和30年代。
結婚したばかりの妻(広末さんの役)を残し、夫が失踪。
残された妻はその後を追い、北陸へ旅立ちますが
そこで連続殺人事件に巻き込まれてしまい、、、
というストーリー。

もちろん当時はまだ生まれていない広末さんは役作りに苦労されたそうですが
「女性の立場が弱い時代に必死に生きる主人公に感情移入しました」と話していました。

ここで映画を楽しむために、ちょこっとだけ豆知識を。

TVのサスペンスドラマで、断崖絶壁で波がざっぶーんっと打ち寄せるシーン見たことありませんか?
実はこれ、1961年の映画版「ゼロの焦点」が起源なんだとか。
日本海の荒波ざっぶーんっの中で真実が明かされていくのが印象的すぎて
サスペンス物の『お約束』になったんですって。
「ゼロの焦点」は旅先で事件が起こる旅情ミステリの先駆け的作品でもあるんです。

映画の公開は2009年11月14日。
もちろんリバーウォーク北九州4Fの「T・ジョイリバーウォーク北九州」でも上映予定ですよ~

2009年10月11日 17:46 記事URL

山海塾『卵を立てることから-卵熱』 11月1日(日)公演決定!! 

 約30年に渡り、世界43カ国で国際的に活躍している舞踏カンパニー・山海塾。

その代表作山海塾 代表作 『卵を立てることから卵熱』 が、なんと!北九州に初登場します!!

今日は、山海塾・主宰の天児牛大(あまがつうしお)さんが記者会見にいらっしゃるという事で

北九州芸術劇場にお邪魔してきました~~♪

 

天児牛大氏1.jpg

◆天児牛大(あまがつうしお)/山海塾主宰・振付家・演出家・舞踏家

1975年に山海塾を創設。1981年よりフランス及びパリ市立劇場を創作の

拠点とし、1982年以降、およそ2年に1度のペースでパリ市立劇場にて

新作を発表しています。1982年以降の作品はすべてパリ市立劇場との

共同プロデュース。厳しく作品の質を問う同劇場が、25年以上にも渡り

共同プロデュース形式で創作を支援し続けているカンパニーは、

世界でもわずかしか存在しない。 

 

 天児さんは、想像していたよりも小柄で凛々しい印象の方。

ダンサーらしく姿勢が良く、すっと立った姿がとてもきれいでした。

動きを表現する時の言葉づかいも独特で、山海塾の独自の美学を垣間見たような気がしました。

そんな天児さんが語って下さった 『卵を立てることから-卵熱』。一体、どんな作品なのでしょう?

 

卵熱イメージ1.jpgこの作品は、1986年4月にフランスのパリ市立劇場で初演され、パリの

観客から大絶賛されました。同年の8月に行われた日本初演では、

大谷屏風岩という栃木県・宇都宮市の採石場跡地で行われ、

朝日グラフで「太古の人たちの息づかいがどこからか聞こえてきそうな

洞穴の中で、それは生命の根源を思い起こさせる見事な表現」と

評されました。これまでに32カ国137都市で上演されてきた人気作品で

水と砂を用いた印象的な舞台美術や音楽が特徴的なのだそうです。

ただ今回以降はしばらく上演をすることがないかもしれないとか...。

もしかしたら最初で最後になるかもしれない北九州での『卵熱』の公演...。これは絶対見逃せない!!

 

 卵が立っている状態は人間が立っている状態に似ている!?

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卵が立つ時、卵と机の接地面はとても小さいのですよね。でも私たちが

立っている時というのも、地面と接しているのは極小さな足の裏

1点のみなんです。  言われてみれば確かに__。

卵は、卵の真ん中から地球の中心に向かって一本の線が通った瞬間に

スッと立つそうなのですが同じように私たちが立っている時も、身体から

地球の中心に向かって1本の線を引く事が出来るのだそうです。

そう聞くと「立つ」という当たり前の行為が、すごく不思議な事のように

思えてきます。「卵が絶妙なバランスで立つように、人が立つ姿にも

危うさと美しさが共存していると感じるんです」と天児さんもおっしゃっていました。

 

世界各地に残る「卵生神話」

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もうひとつ『卵』に関心を持ったきっかけとして、天児さんは世界各地に残る「卵生神話」

(〝生命は卵からうまれた〟という内容の伝説)についてもお話しして下さいました。

世界中で公演を行う中で、文化の違いに直面すると同時にそれを超えた人間としての

共通項のようなものも感じるようになったという天児さん。「卵生神話」には「人が生命の

神秘性と対話して生み出した共通の物語性」を感じるとおっしゃっていました。

 

そして卵のもう一つの特徴は、殻が破壊されることで何かが生まれるという、

「破壊」と「生成」の共存。確かに卵から鳥の雛が孵る瞬間をテレビで見たりすると、

何とも言えない感覚ってありますよね。身を守ってくれる殻を破ってあえて危険が

いっぱいある世界に出てくる不思議というか...。 

もちろん雑多な世界だからこその面白さがあるわけですが...。 

 

「水と砂」-「破壊と生成」の美学

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そんな破壊と生成が同時に共存している様を描くのが、この作品に

用いられる舞台美術なんです。天児さんの説明によると、舞台上には

浅いプールがおかれ、そこに一条の水と砂が延々と

落ち続けるのだそうです。水は生命の源ともいわれるように、

そこから生命をはぐくむようなイメージがありますよね。一方、砂には

色んなものを飲み込んでいって「無」に変えていってしまうような、

建物や人の命が朽ち果てた先にある光景という印象があります。

 

なんとなく難しいイメージのある舞踊の世界ですが、こうしてその作品世界を言葉にしてもらうと、とても興味が

湧いてきたリバ・ナガタ。『卵熱』は山海塾の他の作品に比べ少し雰囲気が異なる作品で、楽しんで鑑賞できる

要素も多いそうなので、これまでに山海塾の作品を観たことがある方にも、初めて舞踏作品に触れる方にも

おすすめだそうです。また天児さんは、「作品の印象は観る人それぞれの生活やその時々の心理状態が

反映されているものなので、じっくりと作品と対話をして、自分なりの作品のイメージを膨らませてほしいです。」

とおっしゃっていました。

 

普段あたり前に思っていたことや感じていたことに、改めて興味を持ち気づかされる事となった今回の記者会見。

う~~む...。リバ・ナガタは『卵熱』からどんなイメージを受け取るのでしょう...

山海塾 代表作 『卵を立てることから卵熱』 なんだか楽しみになってきました♪  (^ΨΨ^)

みなさんも、こんな素晴らしい作品を北九州で鑑賞できる貴重なチャンス★ ぜひお見逃しなく!!  \(≧▼≦)/

 

【演出・振付・デザイン】天児牛大

【舞踏手】天児牛大・蟬丸・竹内晶・市原昭仁・長谷川一郎

【日程】2009年11月1日(日) 14:00開演 ※開場は開演の30分前

【会場】北九州芸術劇場 中劇場



2009年10月 7日 09:00 記事URL

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