再興第93回 『院展』
今日は4月17日(金)から、リバーウォーク北九州5F 北九州市立美術館分館で開催されている
再興第93回 「院展」に行って来ました。
「院展」は日本美術院が主催する日本画の展覧会で、
去年から戸畑区の本館からここ、リバ5Fの分館で開催されるようになりました。
「院展」ファンのリバ・ナガタ☆ 今年もこの時を楽しみに待っていたんです♪
お休みまで待ちきれず、今回も仕事帰りに寄り道して行って来ました。
去年と同じく閉館時間は20時。
入場は19:30までなので、仕事帰りでも ゆっくりと鑑賞できちゃいます。
「再興院展」の特徴は何といっても、出品作品のサイズの大きさ!
"225㎝×180㎝以内"というのが規定のサイズ。
ベッドのキングサイズで180×200ですから、想像しただけでもびっくり!! でしょ?
そんな大きな作品が館内に大集合しちゃってる再興第93回 「院展」
どの作品も引けをとらない「圧巻の迫力」「緻密で繊細なタッチ」「息を呑む美しさ」
「自然と出てくる心の笑み」 作者それぞれの世界に引き込まれ、リバ・ナガタは
忙しく廻る毎日から少し離れ、優雅な一時を優艶に過ごして来ちゃいました☆彡
好みは人それぞれだと思いますが、リバ・ナガタが立ち止まって動けなくなった作品は
大圧倒的な存在感、大画面にカトリックの聖地ルルドで毎夜行われる巡礼を描いた
平山郁夫さんの作品「祈りの行進・聖地ルルド・フランス」
院展ポスターの作品が目の前に・・・大輪の牡丹の瑞々しい美しさに感動した 松尾敏男さんの作品「彩雨」
鑑賞している人の心を映し出しそうな気がした 奨励賞受賞の川瀬 伊人さんの作品 「秋思の沼」
白と黒の絶妙なコントラストに釘付けになった 田渕 俊夫さんの作品 「すすき」
本当に朝霧の森林の中にたたずんでいるかのような 手塚 雄ニさんの作品 「朝霧」
月の光を見事に再現し、思わず目を閉じて月光浴をしてしまった 福王寺 一彦さんの作品 「月光」
本当に素晴らしい作品ばかりでしたっ。
みなさんも、1年に1度しか開かれない 再興第93回 「院展」で優雅な一時を過ごされては如何ですか?
■再興第93回 「院展」
2009年4月17日(金)~5月10日(日) [会期中無休]
開館時間/10:00~20:00(入場は19:30まで)
主催/北九州市立美術館、日本美術館、西日本新聞社、TNCテレビ西日本、
後援/NHK北九州放送局、九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、
筑豊電気鉄道株式会社、西日本リビング新聞社、TVQ九州放送
協賛/リバーウォーク北九州デコクラブ
■リバーウォーク北九州 5F 北九州市立美術館分館
■093-562-3215









