アートなリバぶら vol.7
アートラウンジにはもうひとつ、「街じゅうアート」の作品が展示されています。
それがこちら『カタチアルオト』。
吊り下げられたドラム缶の下には、意味ありげな足マーク。
「そこの人、ちょっとここに立ってみらん?」と誘ってる。
それならと......
実はこの作品、北九州市内外の様々な工場から採集した"音"を体験するアートなのです。
ドラム缶の中で視界を遮られ、低く響く機械音や金属音に耳を澄ませていると
まるで工場という巨大な生き物が脈打つ音のように聞こえてくるんですが
なぜか不思議と、落ち着くんですよね...。
これもやっぱりリバ・ナガタが北九っ子だからなのか...。









