再興弟92回 院展
きのう、リバ5階の「北九州市立美術館分館」で開催中の「再興第92回 院展」を見てきました。
「院展」は日本美術院が主催する日本画の展覧会です。
去年までは毎年冬に戸畑区の「本館」で開催されていたのですが
今回は利便性の良い街中にある「分館」での開催。
「院展」ファンのリバ・ナガタとしては、これはかなり嬉しいことなのです。
閑静な丘の上にある「本館」も大好きだけど
休日でないとなかなか行けないので、都合がつかないこともあって。
その点、「分館」ならリバ通いの合間に行けちゃいますからね~。
今回の「院展」は仕事帰りに見てきました。
開館時間は20時まで(入場は19時半まで)だから、仕事帰りでもゆっくり鑑賞できましたよ♪
「院展」は年2回開催されているんですが
「再興院展」は出品作品のサイズが大きいのが特徴のひとつ(規定サイズは225cm×180cm以内)。
見上げるほど大きくて、かつ緻密で繊細な日本画に見入っていると
作品の世界に飲み込まれるような感覚になることもしばしば...。
私の「院展」での楽しみのひとつが"お気に入りの画家の作品探し"です。
「院展」には常連の出品者も多いので、
毎回見ていると「この人の画風、好きだなぁ」ってカンジで、気になる画家ができるんですよ。
今回は大好きな村岡貴美男さんの作品《眠らぬ子》がマイベストでした。
《La vue d'Orsay》という作品が素敵だった岩永てるみさんも、今後要注目だなぁ。
どこか幻想的な日本画の世界は
夜の気分にしっくりとハマります。
"仕事帰りの「院展」"、これけっこうおすすめです。









